西澤 豊陽子

相談者の心情に寄り添い、丁寧な傾聴を重視する弁護士です。思い悩んで相談に来られた方がほっとした表情で帰る姿を見かけることもしばしば。司法書士資格も有しており、登記分野について裁判所と法務局の双方の視点から問題を分析できる稀有な存在。司法書士では扱えない案件にも対応可能で、幅広い法律トラブルに専門的な知見で応じています。
経歴
1978年 千葉県出身
2001年 司法書士試験合格(未登録)
2002年 中央大学法学部政治学科卒業
2002年~2003年 東京都内司法書士事務所勤務
2007年 獨協大学法科大学院卒業
2007年 新司法試験合格
2008年~2013年1月 埼玉県内法律事務所勤務
2014年11月~2025年 東京都内弁護士事務所勤務
2025年 台東協同法律事務所勤務
2010年~2018年 草加市公平委員会委員
2015年~2019年 足立区障害福祉センター苦情解決第三者委員会委員
2018年 足立区介護保険業務委託評価委員会委員
2018年 足立区介護保険業務委託プロポーザル選定委員会委員
2019年 草加市より表彰
2025年 東京弁護士会 災害対策・東日本大震災等復興支援委員会委員
所属
東京弁護士会
台東区法曹会
足立法曹会
メッセージ
弁護士の西澤です。
町医者のような法律家を目指して活動しています。
相談に来られる方は、困難をかかえて、普段のときよりも、精神的に落ち込んだ状態で来られることが多いです。
最初に来られたときの落ち込んだ、暗い表情から、明るい表情に変わる瞬間が好きで、日々努力しています。
業務の方針としては、まずはなるべく相談者のお話を、よく聞くということを大切にしています。
話しただけで気持ちが軽くなったとおっしゃられる方もいます。
なかなかご自身の直接の知り合いには相談しづらいことであっても、弁護士であれば守秘義務がありますから、話がもれる心配をすることなく相談できます。
なにかお困りごとがあれば、是非ご相談ください。
また業務上の強みといえば、登録はしておりませんが、司法書士資格を持っており、登記に関する分野についても、知識があることがあげられます。
登記のトラブルを解決するには、「裁判所」の目線からこのトラブルがどう見るかについて考える必要がありますが、それだけではなく、「法務局」の目線だとこのトラブルがどう見えるか、についても検討することが必要不可欠です。
もし、司法書士さんから「これはうちでは扱えないので、弁護士事務所に相談に行ってください。」と言われたときは、私の方にご相談いただければと思います。
