志賀 歩美

志賀 歩美

大学卒業後、輸入商社勤務、英会話講師等を経て弁護士になる。すぐれた語学力(TOEIC公開テストスコア925点)を持ち、法律相談等も英語で行っている。優しい雰囲気と、誠実な対応が魅力で、市民法務にも定評がある。

Microsoft® Excel®や統計のスキルを活かし、顧問をはじめとする企業法務にも力を入れるほか、韓国語やスペイン語など、新たな言語の習得にも力を注いでいる。

 

 

所属

第一東京弁護士会・人権擁護委員会外国人部会

関東弁護士連合会 外国人の人権救済委員会委員

 

 

メッセージ

泥の中から一粒の砂金を探す(ドラマ「緊急取調室」でもこのようなセリフが出てきましたが)ような作業を苦にしません。何百通ものメール等、証拠をひたすら読み込み、文章を書くのが好きです。

 

訴訟(民事訴訟は特に)は、ドラマのように、法廷での派手な一言で結論が決まるわけではなく、あくまで説得的な証拠や書面を提出しなければなりません。緻密な分析に基づいた説得的な書面を裁判所に提出しなければ、訴訟に勝つことはなかなかできないのです。

 

このような書面を書くために、まずは皆様のお話を丁寧に聞くことが重要だと考えています。また、常に新しい知識を吸収していかなければならないと思い、現在は、中小企業診断士の勉強をしています。

 

相談については、英語でも対応可能です。英文契約書チェック等もお気軽にご依頼ください。

 

 

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