損害賠償請求

交通事故にあう、水道管の水漏れで家財が被害を受ける、子どもが学校で授業中にケガをする…。いずれも、日常生活の中で、不意に起こりえる出来事です。こういった事故に遭遇した時、被害を回復するための一助として、相手の過失を認めさせ、金銭による賠償を求めることができます。

 

保険会社か介入し、示談交渉をすることになったとしても、弁護士が携わり、専門的な知識をもって交渉に当たれば、賠償額を保険会社の提示より増額さ せられる場合がほとんどです。なかなか賠償額が折り合わない場合には、調停や裁判といった、さらに専門性の高い手続きをとって、相手に賠償を求めることも できます。

 

上記は、損害賠償の請求者となった場合のことですが、当然、請求を受ける側になったとしても、当事務所の弁護士にご相談いただくことが可能です。

いずれの場合にも、早めのご相談で、より的確なサポートをすることができます。